フロントブレーキ周りも、いつもと同様にしっかりと整備を行います。

各種オイル類の量などをチェックします。ガソリンを入れて、初期充電を行ったバッテリーを取り付けます。エンジンを始動させ各部の作動を確認します。試運転などを繰り返しながら最終チェックを行い、問題が無ければ完成です。





ドライブ周りは一度分解し、各パーツの状態等を確認してから組み直します。ほとんど問題がでることは無いのだが、以前におまけ?が入っていた事もあるので、毎回欠かさず点検を行っています。




LXシリーズのリアブレーキはドラムブレーキを採用しているが、初期整備をきちんと行えば使いやすく・充分な制動力を発揮する。ファン周りも整備前は緩んでいる場合があるので、増し締め作業も行う。








ハンドル周りの各ケーブル点検・グリスアップなどの整備からを始めます。LXシリーズはメーターケーブルと車体が干渉しないようにケーブル自体が特殊な形状になっているのだが、取り付け位置の修正と増し締めを行わないとメーターケーブルの脱落・作動不良の原因となるので、しっかりと点検します。



LXシリーズは同じボディーに3つの排気量50cc(2t)・125cc・150cc(4t)をラインナップしています。ETシリーズと同様に少し小振りなボディーが人気のモデルです。


