

| デザイン上で忘れてならないパーツに『ヘッドライト』も挙げることが出来る。上下2個並んだプロジェクターライトは上側がハイビーム・下側がロービームとなっている。光量も充分な明るさを確保しているので、夜間の走行も安心できる。 |
|
SPIDER Type-S(125cc) まず目を引くのが、特徴的なデザインだ。ドイツにてデザインされたフォルムは極太のフレームに全てのパーツが付いている様な構造で、非常にシンプルな構成となっている。そして、センター出しのマフラーが リアビューを演出している。125ccのエンジンと4速ミッションでの構成は、街中での走行としては充分である。 SACHS社の歴史は長く、1886年よりドイツにて始まり「モペット」「自動車部品」「オートバイ」などの 製造実績も残している。現在はアジアとの関係も深く、様々な展開を行っている。 |
| カスタム車両?と思わせる程のデザインはインパクトがあり、見たことのある方ならば忘れ得ないデザイン。 どのカテゴリーにも一致する事の無い車両は各カテゴリーの良い所取りのような感覚さえ与えている。 |
| エンジンの造りもシッカリしており、カスタムベースとしても楽しめそうな予感を与えてくれる。キックスターターも併用で装備しているので、いざ!という時に活躍?する。また、キックレバーそのものがヒートガードの役割も兼ねている。 |
カラーバリエーション
ブラック・シルバー・イエロー
当社にて試乗車両もご用意しております。
お気軽にご相談下さい。
試乗車は一部カスタムした車両です。

デザインとマッチしたシートは少々小振りな造りとなっている。サイドにヘルメットホルダーとグリップが装備され、使い勝手も向上している。エアクリーナーも特殊な形状だが全体のデザインをより演出するのに効果を発揮している。





左右のレバー・スイッチ類もシンプルな造りで、操作性は良好だ。センターにはデジタルスピードメーターを装備していて、視認性も良好である。














| タイヤは前後共に「チューブレスタイプ」を採用。ブレーキも前後共に「ディスクブレーキ」となっている。メッシュホースを採用するなど、性能面での気遣いも感じさせられる。 |
| フロント・リア共にウインカーは、ラバーマウントタイプを採用。多少の衝撃?には耐えられる構造だ。サイズ的にもスタイリッシュなイメージを邪魔するサイズではない、小振りなタイプとなっている。テールにはLEDを採用し、クリアレンズを装備する。 |
| 最大の特徴である、「センターの極太フレーム」、スパイダーを語る上で外す事の出来ない構造だ。センターに配置されたサスペンションもデザインとして貢献している。サスペンションの調整により、車高も上下に調整が出来るスタイルとなっている。 |
| アップスタイルのセンター出しマフラーはスポーティーな雰囲気に仕上がっている。勿論、ヒートガードなどを装備しているので乗り手が火傷?なんて心配はありません。 |
SPIDER 125 Type-S
¥313950(税込み)