特徴のフロントグリルにはデュアルライトを装備し、エッジの効いたデザインは乗り手の足を上手くカバーするような形状となっている。ロゴ類もディティールが向上しており、立体的な物を採用している。
給油口の位置がシート前方の下側に変更され、低重心化されたのではないだろうか?!それに伴い、クーラントのキャップが左側に変更された。シート下のメットインスペースはフルフェイスのヘルメットが一つ収納できるくらいのサイズとなっている。
フロントタイヤは14インチ・ディスクローターも240mmに変更し、走りと制動力を向上して
いる。リアはネクサス500と同様のスタイルで、スポーティーな雰囲気を感じさせる。
通常のステップ以外に前方には踏ん張り用のステップが付いている。タンデムステップは前作よりもグレードアップされており二人乗りの際は結構便利で、使用しない場合はボディに収納され、スタイリッシュなスタイルをキープできる。ルーバーはRSTにも採用されている。
左右のハンドルにはスイッチ類がシンプルに配置されている。メーター中央に配置されるのはスピードメーターではなく、スポーツスクーターらしくタコメーターを全面に押し出したデザイン。右サイドのデジタル計の中にスピードメーター・燃料計・水温計・トリップメーターなどが表示される。左側には各種のインジケーターランプを配置している。


















RUNNER RSTシリーズ(125cc/200cc)
発売以来約8年を経過し、スポーツスクーターの代名詞ともいえるランナーが初のモデルチェンジ!!ネクサス500SSと同様のエッジの効いたシャープな感じのデザインがこれからのジレラをイメージするスタイルとなって行くであろう。メカニカルな部分も変更され、よりスポーティーで爽快な走りを演出してくれる。通勤・通学での利便性を追求するだけじゃない、スポーツスクーターの魅力を感じる事の出来る車両だ!!