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ブレーキシューのフロントドラムとの接地面を調整してから、フロントドラムを取り付けます。フロントフォークは殆んど完成です。
ハブとフロントフォークを組み付けます。フロントショックもO/Hしてから組み付けていきます。
ベアリングやシャフトを組み付けた後にバックプレートを取り付けます。バックプレートは特殊なピンで止めています。
まずは、フロントフォークとハブ周りからです。オイルシールやベアリングなどを取り外し、全てバラバラにしていきます。今回の車両はストッパーが減っていたので溶接作業も行いました。ブラスト作業を行った後にペイントし、ピポットキットなどベアリング類・オイルシール等新品パーツを使用しながら組み上げていきます。細かなパーツ等はリクロームなどの作業も行っております。
(左の画像は加工・ペイントなどが完了した部品です)
160GS MkUのレストアについてご紹介します。外観の雰囲気を壊さず、ガンガン乗れる・もし故障してもパーツの入手が楽なエンジン・夜間走行も考えライトが明るく、始動性も向上したい!!等のご希望を話し合いながら、お客様からのオーダーにより製作されたこの車両はPシリーズのエンジンへと載せ変えての作業となりました。旧車特有のチョッとした悩みが気になるけど、やっぱりカッコイイよね〜。と言う方には最適の仕上げ方ではないでしょうか?外観の気になる部分としてキックアームの形状が上げられると思いますが、勿論GSタイプへと交換済みですので、完成した車両は違和感もなくすっきりとした仕上がりとなっています。