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ハンドチェンジスクーター!

操作する楽しさを感じさせる特別な魅力を持つスクーターだ。

1940年代からのベスパシリーズには多くの車種・排気量バリエーションが存在しています。

ビンテージシリーズは、デザイン・サイズ感・価格・乗り味・メンテナンス等のトータルとしてお勧めの車種です♪

お客さまから頂くご質問や不安点・良い点などをまとめてみましたのでご参考に!!
よくあるご質問


Q : 年式的に古く感じるのですが、走れますか?乗れますか?

A : 基本設計は60年代となりますが、PXシリーズと併売時期もある車種です。
    日本に関しましては、90年代を中心とした車種で通勤や通学などにも活躍致します。

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Q : 壊れた場合など、修理用のパーツは手に入るのですか?

A : エンジン等の修理用パーツも豊富な車種です。
    チューニングパーツも数多くあり、近年も新しいパーツ等がリリースされています。
    世界的にファンがいる事の強みを感じさせます。

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Q : 日々のメンテナンスとか大変そうだし、自分で作業できないと乗るのが難しいですよね?

A : 基本的なメンテナンスは一般的な車両と同じです。
    定期的なオイル交換・タイヤの空気圧チェック程度となります。
    ご自身で作業出来れば楽しい事もあるかと思いますが、それほど大きな問題ではありません。

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Q : 混合でセルも付いてないと、面倒だし始動も悪いんですよね?

A : 混合は月に1〜2度程度の作業となる方が多いと思いますので、それほど面倒ではありません。
    状態の良い車両であれば、季節に関係無く2〜3回程度のキックでエンジン始動致します。
    小排気量・2ストローク車なので、キックでの始動も楽に行えます。

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お勧めポイント


1)車両サイズ・デザイン

50cc〜125ccモデルとなり街中を中心とした使用がメインになると思う車両は
ラージボディーと比べ一回り小さい車体サイズで取り回しも軽々です。
また、車両デザインもベスパらしさを感じさせる綺麗な曲線を持つ車体です。

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2)アフターパーツ

年式が新しくないとパーツの有無なども気になるかもしれませんが、パーツの豊富さも特筆出来る車種です。
世界的に人気のある車両は、現在でも多くの修理用パーツが生産されており安心してお乗り頂けます。
日本車と比べ外車特有のパーツの豊富さも魅力です。
エンジンのチューニングパーツも数多く存在に、走りの方向でも楽しめる車両です。
キャリアなどのアクセサリーパーツも非常に多くのメーカーから商品がリリースされております。

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3)操作感・乗り味

ハンドチェンジ車両特有の操作感は、操る楽しさを感じさせてくれます。
独自の操作方法は、世界中のファンを魅了し続けています。
スモールボディーのエンジンフィーリングもイタリアン小排気量車ならではの走る楽しさがあります。

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まとめ


90年代に一世を風靡したビンテージシリーズは2000年に生産終了となりました。

デジタル化が進んだ現在にアナログの良さを思い出させる車両は、当時乗っていた方達のリターンであったり、

その時代を知らない若い世代の方には新しい物として興味を感じて頂いたりしております。

乗り物としての操作感や楽しさ、車両デザインの美しさなど多くの魅力を備えており

「やっぱりカッコ良いですよね」 「デザインが可愛いですね」 「乗ると楽しいですね」などとご好評頂いております。

使い捨てや買い替えとかではなく、必要な時には修理等をしながら

自分の気に入った物を長く大切に使う!そんな愛着を感じさせる車両です。

日常の足として通勤や通学・お買い物、ツーリングなどの相棒としても活躍する事はもちろん

心の豊かさや満足感・穏やかな時の流れ、そんな事も感じさせてくれるビンテージシリーズ。

また、昨今の旧車ブームも手伝い、様々な方面の方達からも注目を集めている車両です。

独自の魅力を持つ物は、永遠なのだと感じております。







ビンテージシリーズ紹介は コチラ


ビンテージシリーズ販売車両は コチラ