サイドのロゴも車両の雰囲気を壊さぬよう、さりげない感じに好感が持てる。後姿も美しい!!と感じさせる事が出来るスクーターだ。
本皮のセパレートタイプを採用し、サイドのVESPA刺繍なども施している。プレミアムな車両ならではの演出だ。リアキャリアも標準で装備されているのは嬉しい事だ。
前方からのスタイルからも、ハンドル周りの個性を感じさせる。ハンドル左右のスイッチ類は操作も良好で、シンプルな感じに仕上がっている。
最大の特徴であるハンドル周りは、バーハンドルヘッドライトを併せ持つスワンネックスタイルだ。メーターはアナログのスピードメータに各種のインジゲーターを装備している。必要充分な装備といえる。スピードメーターの文字盤はVESPAの筆記体ロゴなどが装飾されており、さりげなくプレミアムモデルを演出している。
GTV同様にコンセプトカーとしての開発からスタートしている車両です。LXVはパイプハンドルにヘッドライトを搭載したスワンネックスタイルを踏襲したモデルだ。

LXV(125cc)  

べスパ60周年記念の際に限定生産されたLX60の好評を受け、ピアジオが通常生産に踏み切ったモデルが、この『LXV』です。LXをベースとした車両なので定評の最新型のLEADER4ストロークSOHCエンジンを搭載しています。ボディーカラーなども当時を再現し、アビオグレー・プロトフィーノグリーンの2色を設定しております。各部にミレニアムパーツを奢っている『LXV』最新とレトロの融合車両だ。

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