スタンドはセンタースタンドとサイドスタンドの2つが標準装備されており、サイドスタンドは今までのモデルの物より重心配分の良い位置に取り付けられており使い勝手も良くなっています。
作業性も優れていて、メンテナンス等の作業もスムーズに行えます。










ハンドルにマウントされた大型のメーターは運転姿勢から大変見やすい作りになっています。
ガソリンメータ下の空間にPiaggioエンブレムが配置さ運転中もオーナーの所有感を高める一品です。
いかにもべスパ!!と言うスタイルで旧型エンブレムや筆記体ロゴなどのこだわりも感じられます。フロントには11インチのタイヤを装備し走りも充実。このクラスにしては少し大きめの車格ですが、取り回しもさほど気にならず、女性の方でも気軽に楽しめるべスパです。



LXシリーズ(50cc/125cc/150cc)
べスパ独特の構造であるモノコックスタイルを敬称しながら、現代のスタイル・構造へと進化を遂げたLXシリーズ。スタイル的には伝統のあるべスパのイメージを踏襲し、いかにも!!と言うスタイルに仕上げ、構造的にはハンドチェンジではなくオートマチックなので乗り手を選ばず、気軽にべスパのフィーリングを楽しめます。50ccは新型のHI-PER2 エンジンを搭載し、カタライザーを装備する事によりより EURO2の排気ガス規制をクリアしています。125cc/150ccは新型のLEADER4ストロークSOHCエンジンを搭載し、こちらもEURO2の排気ガス規制をクリアするとともに、イタリアの多くのメーカーにエンジン供給を行うなど、実績のあるエンジンとなっています。GTシリーズの高級感のある造りをそのままに小型化した車両です。