フェンダーライト。
よりレトロな雰囲気を醸し出すパーツで、光り方もレトロ・・・。
個人的にはもう少しハッキリしたライトの方が良い気もするが日常の使用には充分対応している。

セパレートタイプ(土台があるので開閉時はGTSと同じ、シートシタの収納も同量)となったシートは、本皮を採用している。各部のステッチも雰囲気アップに貢献しているし、べスパロゴの刺繍も特別な車両ならではの配慮を感じさせる。




バーハンドルスタイル。小さめのスクリーンの後にメーターを装備しているが、アナログメーターを採用し雰囲気をアップさせるだけに留まらず、メーター内のランプにも拘りを見せレトロ感のある光へと変更している。





バーハンドルにフェンダーライト・・・。当時の車両を知る人も知らない人も含め車両を見るだけで、何かを感じ取る事が出来る車両で、多くを語る必要を感じさせない存在感がある。

GTV(250cc)
べスパ60周年記念の際に限定生産されたGT60の好評を受け、ピアジオが通常生産に踏み切ったモデルが、この『GTV』です。GTSをベースとした車両なので定評のインジェクション・クウォーサーエンジンを搭載し、最新のシステムを装備しています。ボディーカラーなども当時を再現し、アビオグレー・プロトフィーノグリーンの2色を設定しております。