走行インプレッション
アイドリング時のサウンドはPシリーズのようなトン・トン・トンみたいな感じ?で、このタイプのスクーターが持つ独自の排気音という感じだ。レオビンチと比べると静かになるので、音の大きさが気になる方にはお勧めだ。
走り出すと低速から高速までスムーズに吹け上がり、どの回転域でもしっかりとトルク感があり気が付くとスピードが出ているという感じである。排気音も耳障りな感じではないので、長時間走行するには疲れを感じさせず良いのではないだろうか。反面、全域にてスムーズだしサウンドも静かめなので「行くぞ〜!!」みたいな感じは得られない。この辺は好みが別れるところではないだろうか。
充電が完了したバッテリーを取り付けて作業は完了です。最後にキャブレターの再調整を行って完成!!


リアブレーキワイヤー調整も行いました。タイヤ・マフラーを外してあるので調整は楽チンです。レオビンチの場合はマフラーが干渉して調整作業は面倒です。(右出しチャンバーの弱点?なのだろうか・・・・)シリンダーにマフラーをキッチリはめてエンジンマウントにボルト止めをするのですが、マウント側の穴位置がビミョ〜にずれていたので多少の加工が必要でした。



まずは、タイヤなどを外しチャンバーを取り外します。レオビンチは右出しですので、タイヤの取り外しは楽々です!!久しぶりにサイドカバーを空けたのですが、バッテリー液も減っていたので補充液を足して充電してみました。セルモーターのみがバッテリーを必要とし、エンジンが始動してしまえば必要がないので乗り出し以来バッテリーは交換したことがありませんが、今の所問題なしです。常時バッテリーからの電源を必要とするタイプの車両から比べると長持ちするようです?!外したレオビンチも記念撮影!!お疲れ様でした。



今回チョイスしたマフラーは、ノーマルタイプの物です。ルックス的には地味な感じですが、ワイヤー調整やタイヤ交換などのメンテナンス性は良好です。そして、価格が¥7350とリーズナブル!!チャンバータイプからの変更だったのでJL製のマフラーも悩んだのですが、こちらのタイプに決定しました。ちなみに、JLのチャンバーも好評です。サウンドは割りと静かだし、吹け上がりは非常に良いので、こちらもお勧めです!!
